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「コロンビアのシンボル」ハメスにマンマーク付けず、西野監督語る

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公式会見に出席した西野朗監督

 チームとして抑える。日本代表西野朗監督は、コロンビア代表の中心選手であるMFハメス・ロドリゲスについて「コロンビアのシンボル。プレーメーカーであり、ポイントゲッターであり、抑えていくのは難しいと思う」と指摘。そのうえで、相手のキーマンを封じるためにマンツーマンでマークを付ける考えは否定し、「グループで、チームで見ていかないといけない」と強調した。

「マンマークを付けて、彼をピッチから出してしまう。残り10人対10人で戦えるという確信を持てれば、マンマークという対応も考えるが、そうもいかない選手だと思っている」。マンツーマンでマークを付ければ、抑えられるほど簡単な相手ではない。「ピッチを縦横無尽に動き、ボールに、スペースに顔を出す選手。チーム全体として彼のポジションに合わせる中で対応していきたい」とした。

(取材・文 西山紘平)

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