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マルディーニ氏、C・ロナウド獲得のユベントスを称賛「CL制覇には彼が必要だったはず」

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ユベントスに移籍したFWクリスティアーノ・ロナウド

 元イタリア代表でミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏が、FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したユベントスを称賛した。

 レアル・マドリーに9年在籍し、数々の栄光を勝ち取ってきた世界最高のアタッカーが、33歳にして新天地にイタリアを選んだ。移籍金は1億ユーロ(約130億円)で、さらにFIFAの規約により、1200万ユーロ(約16億円)の手数料を支払う。2022年までの4年契約を結んだ。ポルトガル人FWの移籍は現時点で今夏最大の“ビッグディール”と伝えられている。

 マルディーニ氏は、C・ロナウドを獲得したユベントスは、長い間悲願であったUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇に一歩近づくことができたと予想している。『Goal』のインタビューで以下のように語っている。

「ユベントスとレアル・マドリーとのCL決勝でロナウドが2ゴールを入れた点を考慮すれば、ユベントスが欧州の舞台を勝ち取るためには、ロナウドが必要だったと分かるはず」とし、 「今、ユベントスはCL制覇にほぼ近づいただろう。これまで決勝で幸運に恵まれなかっただけで、少しの運で勝ち取れる機会は何度もあった」と語り、C・ロナウドの移籍が、“運がなかった”ビアンコネロ(ユベントスの愛称)にとって幸運になると予想している。

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