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川崎F、『平成30年7月豪雨』災害に対する支援活動実施を発表

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川崎Fが災害支援を発表

 川崎フロンターレは20日、「平成30年7月豪雨」災害に対する支援活動を実施することを発表した。

 公式サイトでは支援活動の内容について、①義援金として1000万円を日本赤十字社「平成30年7月豪雨災害義援金」を通じて被災地へ寄付する、②7、8月のホームゲーム4試合(22日第17節・長崎戦、8月5日第20節・横浜FM戦、8月15日第22節・鳥栖戦、8月25日第24節・仙台戦)で募金箱を設置して寄付金を募る、③川崎Fが実施している被災地への募金活動『Mind-1ニッポン募金』の26日、8月9日開催分を「平成30年7月豪雨災害支援募金」として実施する、と発表している。

 また、川崎Fの選手会も募金活動を実施。①22日の第17節・長崎戦、②8月5日第20節・横浜FM戦、③8月15日第22節・鳥栖戦の3回に分けて行う。

 選手会長のGK安藤駿介は「この度、西日本を中心とした豪雨被害を受けて亡くなられた方々へご冥福をお祈りいたします。また被災されている方々へお見舞い申し上げます。この被害を受けまして川崎フロンターレ選手会では、少しでも被災された方々の力になりたいと思い募金活動を行うことにいたしました」とコメントしている。

 広島県広島市出身のMF田坂祐介は「私の地元である広島も今回の災害で大きな被害を受けました。実家の最寄駅は浸水し、目と鼻の先の場所では土砂崩れが起き、友人も被災しました。自分が生まれ育った土地とそこに住む人達の力に少しでもなりたいと考え、今回選手会の力を借りて募金活動をやらせていただく運びとなりました。復興には多くの時間と労力とお金が必要になると思いますし、被災された方々の心のケアも継続的に行なっていくことが大事だと思います。みなさん、どうかご協力よろしくお願いいたします」と被災地への思いを伝えた。

 2011年に愛媛でプレーしたMF齋藤学は「今回甚大な被害を受けた被災地の一つである愛媛県は、2011年シーズンに大変お世話になったご恩があり、私自身とても愛着を感じている土地です。それが今回の豪雨による土砂災害や家屋の崩壊、地域の皆様が受けた心の傷などを目の当たりにして大変心を痛めております。自分もできる限りのことをして、少しでもお世話になった皆様の力になりたいと思っております。みなさま、どうかご協力の程よろしくお願いいたします」と協力を訴えている。

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