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「突然の報告で申し訳ありません」浦和DF遠藤航がベルギー1部シントトロイデンに完全移籍

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浦和DF遠藤航がベルギー1部へ

 浦和レッズは21日、日本代表DF遠藤航(25)がベルギー1部リーグのシントトロイデンに完全移籍することで基本合意したことを発表した。同クラブには昨季途中から元福岡のDF冨安健洋が所属しており、今月10日には元浦和のMF関根貴大の期限付き移籍も決まっている。

 湘南の下部組織出身の遠藤は2010年に2種登録選手としてJリーグデビューを果たし、2016年に浦和へ加入。これまでJ1通算126試合で13得点、J2通算106試合で15得点を記録している。

 年代別の代表にも名を連ね、2015年8月の日本代表デビューから国際Aマッチ12試合に出場。ロシアW杯のメンバーにも選出されたが、出場はなかった。

 遠藤はクラブ公式サイトを通じて「ファン・サポーターのみなさんには突然の報告になってしまい申し訳ありません。個人的にさまざまな思いがある中で決断させていただきました」と話している。

 また、「浦和レッズには2年半お世話になり4人の監督のもと、多くの選手と共にプレーし、成長させていただきました」と感謝を述べ、「みなさんとは悔しい思いも多くしましたが、このチームでルヴァン杯、ACL優勝を経験し、浦和レッズに関わるすべてのみなさまと喜びを分かち合えたあの歓喜の瞬間は忘れません」と思い出を語った。

 浦和でのラストゲームは22日に敵地で行われるJ1第17節のC大阪戦。「勝ってベルギーに行けるようにがんばりますので、熱い声援をお願いいたします」と必勝を誓っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF遠藤航
(えんどう・わたる)
■生年月日
1993年2月9日(25歳)
■身長/体重
178cm/75kg
■出身地
神奈川県横浜市
■経歴
南戸塚中-湘南ユース-湘南-浦和
■出場歴
J1リーグ:126試合13得点
J2リーグ:106試合15得点
カップ戦:11試合
天皇杯:11試合
ACL:17試合1得点

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