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ベルギーリーグ第1節2日目…森岡亮太ベンチ外など日本人選手は苦戦

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アンデルレヒトのMF森岡亮太はベンチ外

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグ第1節2日目が28日に行われた。

 今季は同リーグに日本人選手が7名在籍している。MF森岡亮太が10番を背負う昨季3位のアンデルレヒトは、敵地でコルトライクと対戦。指揮官の構想外との報道もあった森岡はベンチメンバーから外れたが、チームは新加入FWイバン・サンティニのハットトリックなどで4-1の快勝を飾っている。

 今年1月からDF冨安健洋が所属し、今夏にMF関根貴大とDF遠藤航が新たに加入したシントトロイデンは、ホームに昇格組のセルクル・ブルージュを迎えた。シントトロイデンは冨安が先発フル出場し、関根と遠藤はベンチ外。セルクル・ブルージュは今季から移籍したDF植田直通がベンチ入りしたが、出番は最後まで訪れず、試合は0-0の引き分けに終わっている。

 また、前日27日にはFW久保裕也の所属するゲントがアウェーでスタンダール・リエージュと対決し、2-3で黒星スタート。先発出場した久保は後半23分までプレーしたが、得点は挙げられなかった。29日にはFW豊川雄太所属のオイペンが敵地で昨季王者のクラブ・ブルージュと対戦する予定となっている。

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