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若手起用のバルサ、後半3失点で逆転負け…ローマが4発快勝

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ローマが4発逆転勝利

[8.1 ICC バルセロナ2-4ローマ]

 インターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)が1日に開催され、ローマ(イタリア)がバルセロナ(スペイン)と対戦し、4-2で逆転勝利をおさめた。

 立ち上がり早々にバルサは“復帰組”2人が先制のゴールを陥れた。前半6分、FWムニル・エル・ハダディとワンツーの形で抜け出したMFラフィーニャが左足シュートをねじ込んだ。

 ローマも押し返し、前半35分、オランダのレジェンドパトリック・クライファート氏を父に持つFWユスティン・クライファートが右サイドをえぐり、ゴールライン際からマイナス方向に高速クロスを入れると、FWステファン・エル・シャーラウィがダイレクトで押し込んだ。

 1-1で折り返した後半5分にはバルセロナが勝ち越しに成功する。ラフィーニャのスルーパスに反応したMFバル・ジャン・イヴ・タブラが切り返して相手をかわし、ゴール前にクロスを入れると、新加入のFWマウコムが押し込んだ。

 しかし、ここからローマがゴールラッシュ。後半33分、MFディエゴ・ペロッティのパスをMFアレッサンドロ・フロレンツィが左足で押し込み、同点ゴール。後半37分には中盤から飛び出したMFブライアン・クリスタンテが右足でゴールを陥れ、逆転に成功。さらに後半41分にはペロッティがPKを沈め、ローマが4-2でバルサを下した。

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