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11年ぶり出場の藤枝東、粘る神村学園を振り切り2回戦へ

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藤枝東が初戦を突破した

[8.7 総体1回戦 藤枝東2-1神村学園 上野]

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技は7日、各地で1回戦を行い、上野運動公園競技場の第2試合では藤枝東高(静岡)が神村学園高(鹿児島)に2-1で競り勝った。8日の2回戦では明秀日立高(茨城)と対戦する。

 11年ぶりの全国総体出場となった藤枝東が難敵の神村学園に競り勝った。前半10分、FW井上燎哉(3年)のシュートのこぼれ球をMF平尾拳士朗(3年)が押し込み、先制点。1点リードで折り返した後半15分にも井上が自らドリブルで仕掛け、混戦の中、右足で追加点を奪った。

 神村学園も反撃を見せるが、後半アディショナルタイム、DF島田龍也(3年)の左クロスから途中出場の10番、MF山野卓人(3年)がヘディングで1点を返すのが精一杯。2-1で逃げ切った藤枝東が初戦を突破した。

(写真協力=高校サッカー年鑑)

●【特設】高校総体2018

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