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前育、市船、青森山田が敗退…波乱含みの大会、16強出そろう

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大津は2回戦で前橋育英を撃破した(写真協力=高校サッカー年鑑)

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技は8日、各地で2回戦16試合を行った。前橋育英高(群馬)、市立船橋高(千葉2)、青森山田高(青森)といった強豪が次々と敗退。波乱含みの大会はベスト16が出そろい、明日9日に3回戦が行われる。

 前橋育英の冬夏連覇を阻んだ大津高(熊本)は國學院久我山高(東京2)と対戦。2回戦で青森山田を破った昌平高(埼玉1)は全国総体初勝利を挙げた札幌大谷高(北海道1)と対戦する。

 そのほか、市立船橋に競り勝った山梨学院高(山梨)は高川学園高(山口)、東福岡高(福岡)は三浦学苑高(神奈川1)とそれぞれ対戦する。

【3回戦】
(8月9日)
[三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(第2グラウンド)]
桐光学園高 (10:00) 明秀日立高
國學院久我山高 (12:00) 大津高

[三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(第4グラウンド)]
富山一高 (10:00) 長崎日大高
札幌大谷高 (12:00) 昌平高

[上野運動公園競技場]
山梨学院高 (10:00) 高川学園高

[伊勢フットボールヴィレッジAピッチ]
日章学園高 (10:00) 関東一高

[伊勢フットボールヴィレッジDピッチ]
東山高 (10:00) 立正大淞南高

[四日市市中央緑地陸上競技場]
東福岡高 (10:00) 三浦学苑高

●【特設】高校総体2018

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