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新潟の新監督に片渕ヘッドコーチが就任「さらなる結束を促して再始動」

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片渕浩一郎ヘッドコーチが新潟の新監督に就任

 アルビレックス新潟は22日、片渕浩一郎ヘッドコーチ(43)がトップチームの新監督に就任することを発表した。

 7日、鈴木政一監督(63)が成績不振で解任となり、栃木戦、大宮戦は片渕氏が暫定的に指揮を執っていた。現在5連敗中のチームは勝ち点「29」で19位に低迷。J3降格圏の21位京都とわずか4差と、苦境に陥っている。

 片渕氏は2016年に新潟トップチームのコーチに就任。同年9月には成績不振のため解任された吉田達磨監督の後任としてシーズン終了まで指揮を執り、J1残留を果たした。17年は再びコーチに復帰したが、同年5月に三浦文丈監督氏の休養を受けて、呂比須ワグナー氏就任まで暫定的に指揮を執っていた。

 片渕新監督はクラブを通じてコメントを発表している。

「シーズンの途中ではありますが、このたびアルビレックス新潟の監督に就任することを決断いたしました。これからの13試合は、チームに関わる全ての方々の想いをひとつにして戦わなければいけません。肩を組み、一体感を持って戦えば必ず勝利を奪えると思います。 選手たちとは、チームとして戦うこと、さらなる結束を促して再始動しました。今一度、『すべてを新潟のために』というクラブスローガンを体現しようとも伝えています。トレーニングからより厳しく、ピッチ外でもプロとしての姿勢を貫き、応援したいと思ってもらえるチームにしていきたいと考えています。よろしくお願いいたします」

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