beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ローマMFパストーレのヒール弾が芸術的すぎる…仏リーグとの比較には「セリエAは難しいよ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

MFハビエル・パストーレの先制点が芸術的すぎる

 ローマは27日、セリエA第2節でアタランタと対戦。前半2分にMFハビエル・パストーレがヒールキックで芸術的な先制点を挙げるが、アタランタに前半で3得点を奪われて逆転を許してしまう。しかしローマは後半2得点を奪い、3-3で勝ち点1を獲得した。

 パリSGから今夏加入した29歳の技巧派MFが、7年ぶりのイタリアの地でさっそくそのテクニックを披露した。前半2分、MFジェンギズ・ウンデルが右サイドからクロスを上げると、PA中央で待ち構えたパストーレは右足ヒールで優しくタッチ。ボールは緩やかにファーサイドに流れると、ゴール左ポストに当たりながらゴールに吸い込まれた。

 しかし試合はその後、アタランタに3失点を食らい、前半で1-3と逆転を許す。後半に2得点を奪って3-3のドローに終わったものの、パストーレは「あのゴールの後、僕らはリラックスし過ぎてしまい、相手にボールを持たれてしまった。後半から再びペースを握って追いつくことができたけど、勝利することもできたと思う」と痛み分けに悔しさをみせた。

 2011年までイタリアのパレルモでプレーしたパストーレは、その後7年間をフランス・リーグアンで過ごした。2つのリーグを比較したアルゼンチンMFは、「リーグアンよりセリエAのほうが難しいね…最初の2試合はそれがわかる試合だったよ」とその難しさを表現している。



●セリエA2018-19特集
●フランス・リーグアン2018-19特集

TOP