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豊川雄太の“終盤力”再び!!上位撃破につながる土壇場ゴールで今季2点目

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FW豊川雄太が今季2点目をマーク

[9.1 ベルギー・リーグ第6節 オイペン2-1スタンダール・リエージュ]

 ベルギー・リーグ第6節が1日に行われ、FW豊川雄太の所属する13位オイペンはホームで4位スタンダール・リエージュと対戦し、2-1で勝利した。前節のムスクロン戦(1-0)に続く白星で今季初の2連勝を達成。5試合連続スタメンの豊川は後半40分に同点弾となる今季2得点目をマークし、90分間プレーしている。

 昨季は最終節で途中出場からハットトリックを含む3ゴール1アシストの活躍を見せ、奇跡の残留を導いた豊川。今季初の連勝を狙った昨季2位スタンダール・リエージュとの一戦でも、終盤に勝負強さを発揮した。

 チームは前半9分にCKの流れからスタンダール・リエージュのFWルノー・エモンに先制点を献上する。0-1のままスコアが動かずにいると、敗戦が見えてきた後半40分に豊川がゴールをこじ開けた。

 PA内左のFWエリック・オカンセイが左足で折り返し、豊川の1度目のシュートは相手GKにブロックされるが、こぼれ球を自ら右足で蹴り込む。豊川は8月19日に行われた第4節ゲント戦(2-3)以来、2試合ぶりのゴールで今季2得点目とした。

 オイペンはさらに後半43分、PA内右に進入したオカンセイが右足で折り返すと、ゴール前にいた豊川の手前で相手DFがクリアミスし、オウンゴールで2-1と逆転。見事な上位撃破で2連勝を飾った。

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