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宇佐美今季初先発も見せ場なく途中交代、久保は今季初出場なし…昇格組対決はニュルンベルクに軍配

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MF宇佐美貴史が今季初先発

[9.29 ブンデスリーガ第6節 ニュルンベルク3-0デュッセルドルフ]

 ブンデスリーガは29日、第6節2日目を行い、MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは敵地でFW久保裕也が所属するニュルンベルクと対戦し、0-3で敗れた。今季初先発となった宇佐美は後半13分までプレー。久保は初めて先発を外れ、最後まで出番は訪れなかった。

 昇格組対決となった一戦はホームのニュルンベルクが先手を取った。前半26分、FWドディ・ルケバキオに倒され、DFティム・ライボルトがPKを獲得。キッカーのMFハンノ・ベーレンスが右足で沈め、先制に成功した。

 前節、途中出場で今季初出場を果たした宇佐美は初のスタメン入り。4-1-4-1の左サイドに入ったが、試合の流れに入れず、ボールに絡む機会は限られた。0-1で前半を折り返すと、後半13分、見せ場がないまま最初の交代枠でベンチに下がった。

 ニュルンベルクは試合を優位に進め、後半19分に追加点。ロングフィードに抜け出したFWミカエル・イシャクが独走し、PA外に飛び出したGKを冷静にかわすと、右足で無人のゴールに流し込み、2-0。後半33分にはスルーパスで抜け出したFWフェデリコ・パラシオス・マルチネスがダメ押しの3点目。昇格組対決を制したニュルンベルクは2試合ぶりの白星。デュッセルドルフは今季初の連敗を喫した。

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