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大迫、4戦連続先発も得点には絡めず…ブレーメンは2試合連続完封勝利

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ブレーメンFW大迫勇也

[10.20 ブンデスリーガ第8節 シャルケ0-2ブレーメン]

 ブンデスリーガ第8節2日目が20日に開催され、FW大迫勇也が所属するブレーメンシャルケのホームに乗り込み、2-0の勝利を収めた。4試合連続で先発出場を果たした大迫は後半11分までプレーしたが得点には絡めなかった。

 スコアレスで試合が進む中、前半43分に先制したのはアウェーのブレーメンだった。左サイドでボールキープしたFWマックス・クルゼの折り返しを受けたMFマキシミリアン・エッゲシュタインがPA外から右足シュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1-0とブレーメンがリードしたまま後半を迎えると、後半11分にブレーメンベンチが動き、大迫に代えてDFセバスティアン・ラングカンプをピッチへと送り込む。すると同22分、左サイドでクルゼが粘ってボールキープしてクロスを送ると、逆サイドのDFテオドル・ゲブレ・セラシェが折り返し、ボールを受けたエッゲシュタインが左足シュートを突き刺してリードを2点差に広げる。

 その後ブレーメンに追加点こそ生まれなかったものの、シャルケの反撃を許さずに逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。

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