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ミラノダービーを決したFWイカルディ、インテル復活への目標を語る

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FWマウロ・イカルディが終了直前に決勝ヘッドを叩き込んだ

[10.21 セリエA第9節 インテル1-0ミラン]
 
 互いに好調なミラノ勢同士のダービーは、試合終了直前にエースFWマウロ・イカルディによって勝敗が決まった。

 後半アディショナルタイム2分過ぎ、右サイドのMFマティアス・ベシーノはDFアレッシオ・ロマニョーリのマークの隙を突き、大きくクロスを放つ。すると、ゴール前にはイカルディ。エースを警戒したGKジャンルイジ・ドンナルンマは中途半端に飛び出してしまい、イカルディは無人のゴールにヘディングシュートを叩き込んだ。

 エースの得点によって、222回目のミラノダービーはインテルが制し、公式戦7連勝を達成。クラブ公式サイトは、イカルディが『スカイスポーツ』のインタビューに応えた様子を伝えている。

「ミラノダービーは勝利しないといけない。今週常に自分たちに言い続けてきた、勝利しなければいけないと」

「この勝点3はこの連勝街道を続けて進む僕たちを後押しする。僕らはみんな、今夜サン・シーロを満員にしたファンたち、そして自分たち、チームのために勝利しないといけなかったんだ」

「普通に勝利することに慣れる、自分たちのプレーに一貫性を得る、未来の新たな成功を楽しむ、これらが僕らに必要なんだ」

「僕らの目標は一貫性を得ることなんだ。そして今季終了時に僕らが何を達成したか見ることになる。でも今は継続して結果を出して、良いパフォーマンスをする必要があるよ。僕らのポテンシャルは分かっているし、どのチームとも争える強いチームだと熟知しているんだ。今日の内容を続けていかないといけない」

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