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筑波大主将DF小笠原佳祐は熊本へ…今季はFWでプレーしてリーグ4得点

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熊本入りするDF小笠原佳祐

 ロアッソ熊本は8日、筑波大のDF小笠原佳祐が来季より加入すると発表した。

 山口県出身の同選手だが、高校サッカーの名門である東福岡高に進学。入学当初はFWだったが、MF中島賢星(岐阜)やFW 増山朝陽(神戸)らとプレーしたことで、DFに専念。高校3年時にはインターハイで優勝すると、全国高校選手権開幕戦の三鷹高戦では得点も記録した。

 大学進学後はCBでレギュラーを獲得。大学2年時に大学選手権(インカレ)優勝、3年時には関東リーグ1部を優勝するなど、タイトル獲得に貢献。今季はキャプテンに就任すると、チーム事情によりFWで出場することも多く、リーグ4得点を決めていた。

 進路が注目されていた選手の一人だが、J3降格圏フィニッシュが決まった熊本への入団が決まった。クラブを通じ「ロアッソ熊本のために、自分のもっているものを全て出し尽くします。また、これまでに関わって下さった全ての人に感謝の気持ちを持ち、日々のプレーに努めたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します」とコメントしている。

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