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讃岐、J2最下位でJ3降格が決定…21位の熊本はJ3沼津次第

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讃岐の降格が決まった

 J2リーグは17日、2018シーズンの最終節が午後2時に各地で一斉開催。最下位となったカマタマーレ讃岐のJ3降格が決まった。

 最終節を前に、最下位の讃岐と21位のロアッソ熊本が勝ち点31で並び、ともにJ3自動降格圏の21位以下が確定していた。

 J3リーグでは、すでにJ2ライセンスを保有するFC琉球の優勝が決まっているため、J2最下位のチームは自動降格が決定。21位のチームは、J3の2位が確定していないため、現時点ではJ3降格は決まらない。仮にJ2ライセンスを持たないアスルクラロ沼津が2位に入れば、21位でも残留となる。

 ともにホームで最終節を迎えた熊本と讃岐。熊本は愛媛FCと対戦し、後半7分にFW伊東俊が先制点を挙げると、2点を追加して3-0で勝った。一方の讃岐は京都サンガF.C.から得点を奪えず0-2で敗れた。

 この結果、勝ち点を34に伸ばした熊本が21位。最下位の讃岐はJ3へ初降格となった。

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