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名古屋、38歳FW玉田圭司の退団を正式発表「とても刺激的な2年間」

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2017年、J1昇格プレーオフ優勝を果たし、シャーレを掲げたFW玉田圭司

 名古屋グランパスは6日、FW玉田圭司(38)との契約を今季限りで満了し、来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。直近2シーズンでリーグ戦52試合に出場し、9得点を挙げていた。

 1980年生まれの玉田は1999年、習志野高から柏レイソルに加入。2006年に名古屋へ移籍すると、9シーズンにわたってプレーし、J1制覇など数々のタイトルに貢献した。15〜16年はC大阪に移籍したが、17年に当時J2リーグだった名古屋に復帰。1年でJ1に返り咲かせ、18年もJ1リーグ戦24試合に出場した。

 玉田は発表に先駆け、自身の公式インスタグラム(@keijitamada_official)で退団を発表。「あまりにも突然だったので正直、頭を整理するのに少し時間がかかりました」と心境をつづった。クラブの公式サイトでもコメントを発表し、「とても刺激的な2年間でしたし、僕にとってすごくいい経験をさせていただいたと思っています。グランパスでの経験を今後も活かしたいです」と述べている。

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