beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

マンUが2043日ぶりの5発!攻撃陣爆発でスールシャール体制初陣を飾る

このエントリーをはてなブックマークに追加

2ゴールのMFジェシー・リンガードと3点目を決めたFWアントニー・マルシャル

[12.22 プレミアリーグ第18節 カーディフ1-5マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドは22日、プレミアリーグ第18節でカーディフと対戦し、5-1で快勝。アレックス・ファーガソン氏が率いていた2013年5月19日のWBA戦(5-5)以来のプレミアリーグで5得点となった。

 ユナイテッドは18日、成績不振によりジョゼ・モウリーニョ前監督を解任。翌19日にオーレ・グンナー・スールシャール氏が今季終了まで暫定監督として指揮を執ることを発表した。

 スールシャール体制初陣となったユナイテッドは、16日のリバプール戦から4人を変更。モウリーニョ前監督との確執が報じられていたMFポール・ポグバ、FWアントニー・マルシャル、DFフィル・ジョーンズ、DFルーク・ショーが先発に名を連ねた。

 ユナイテッドは前半3分、ゴール正面でFKを獲得するとFWマーカス・ラッシュフォードが右足を一閃。鋭いシュートが壁の外側からゴール右隅に突き刺さり、先制に成功する。さらに29分、敵陣中央あたりでポグバのパスを受けたMFアンデル・エレーラが右足を振り抜くと、相手に当たって弧を描いてゴール右隅に吸い込まれ、2-0とした。

 前半37分にはラッシュフォードのハンドによりPKを与えてしまい、MFビクトル・カマラサに1点を返されたユナイテッドだが、41分にマルシャルがポグバ、リンガードとの連携からPA内に進入。冷静に右足シュートを決めて、前半を3-1で折り返した。

 勢いは後半も続いた。ユナイテッドは後半11分、ドリブル突破したリンガードがPA内でDFスレイマン・バンバに倒されてPKを獲得。これをリンガード自ら決めて4-1とリードを広げると、終了間際の45分にはポグバのスルーパスからリンガードがダメ押し。ユナイテッドが5-1で快勝し、公式戦3試合ぶりの白星をおさめた。

●プレミアリーグ2018-19特集

TOP