beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

日テレが皇后杯連覇で3冠!ライバルI神戸を延長戦で振り切る!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

籾木が2ゴールを決める活躍だった

[1.1 皇后杯決勝 日テレ4-2(延長)I神戸 吹田S]

 第40回皇后杯の決勝が1日、吹田スタジアムで行われ、日テレ・ベレーザが延長戦でINAC神戸レオネッサを4-2で下した。

 序盤、リズムよく攻めていたのは日テレだったが、先制はI神戸。前半42分、MF増矢理花が右サイドをドリブルで持ち込むと、MF岩渕真奈のリターンパスで勢いよくエリア内に侵入。これを落ち着いて決めて、スコアを動かす。

 だが後半に入ると日テレは9分、左サイドからFW植木理子がクロスを上げると、ブロックに入ったMF杉田妃和の足に当たってコースが変わり、同点弾が生まれる。さらに同26分にはMF籾木結花がこぼれ球を蹴り込んで、試合をひっくり返した。

 しかしI神戸は後半32分、左サイドからMF仲田歩夢の左サイドからの横パスを受けたFW京川舞がGKとの1対1を制して再び同点に。試合は90分で決着がつかず、延長戦にもつれ込んだ。

 ただ延長に入ると、日テレが地力の差を見せる。延長前半5分に籾木のこの日2点目で勝ち越し。同14分にはなでしこリーグMVPのFW田中美南がダメ押しゴールを奪い、勝利を決定づけた。

 今季3冠(リーグ、リーグ杯、皇后杯)を達成した日テレ。皇后杯は2年連続13回目の優勝となった。I神戸はリーグで2位、リーグ杯でも準優勝と、すべて日テレに次ぐ成績に終わった。

●第40回皇后杯特設ページ

TOP