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イグアイン獲得失敗の代案?チェルシー、イングランド代表FWに69億円用意か

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FWカラム・ウィルソンが代案か

 ミランFWゴンサロ・イグアイン獲得を目指すチェルシーだが、失敗に終わった場合の代役候補もすでに定めているようだ。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 1月のマーケットでストライカー獲得に奔走するチェルシー。一時はミランへと期限付き移籍中のイグアインを、アルバロ・モラタとのトレードで獲得すると見込まれていた。しかし、ユベントスからレンタル中であることが交渉を複雑化し、さらにミランのレオナルドSDは31歳のアルゼンチン代表FWを保持することを望んでいると見られており、交渉は停滞している。

 そこで、チェルシーは代役候補を立てたようだ。『スカイ・スポーツ』によると、ボーンマス所属のイングランド代表FWカラム・ウィルソン獲得へ、5000万ポンド(約69億円)を準備しているという。

 今季公式戦23試合で10ゴールを挙げるウィルソンに対しては、先日アシスタントコーチのジャンフランコ・ゾラ氏も関心を認めている。ボーンマスのエディ・ハウ監督は放出を否定しているが、高額な移籍金を提示して交渉に臨むようだ。

 なおモラタについては、セビージャの他、アトレティコ・マドリーが獲得に動いていることが『Goal』の取材で明らかとなっている。

 冬の移籍市場では、ロンドンのクラブを中心にストライカーの玉突き移籍が起きるかもしれない。

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