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杉本健勇「強い覚悟を持って来た」…浦和、新体制発表会見での加入選手コメント

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新体制発表を行った浦和レッズ

 浦和レッズは16日、埼玉スタジアムで2019シーズンの加入記者会見を行い、新加入選手8選手が意気込みを語った。

4 DF 鈴木大輔(←柏)
「まず、浦和レッズのような歴史のあるビッグクラブに加入することができたことを非常に誇らしく思うし、実際に皆さんの前に立ったり、浦和のトレーニングウェアやユニフォームに袖を通したりすることで、非常に今はモチベーションが上がっています。背番号の数だけタイトルを取るつもりで頑張ります」
――背番号
「CBをやったときからずっと着けてきたのが4番で、今までいたクラブでも4番を着けることが多かった。自分に馴染みのある番号なので選んだ」

6 DF 山中亮輔(←横浜FM)
「僕の特長は左足のキックだと思うので、それを存分に発揮できるように、浦和レッズの勝利のために精一杯頑張ります。よろしくお願いします」
――背番号
「クラブから提示してもらったけど、小さい頃から6番をつけることが非常に多かったので、縁のある番号だなと思っているし、この番号を僕の番号にできるように、レッズの6番といえば僕と思われるくらいの活躍をできるように頑張りたいと思う」

14 FW 杉本健勇(←C大阪)
「ここに移籍するのに強い覚悟を持ってここに来たので、しっかりここで結果を残して、リーグとACLを取れるように頑張りたい」
――背番号
「昔から好きだった番号だったけど14番をつけたことがなかった。レッズで16年間、平川選手がつけてきた。レジェンドがつけていた番号だと思うので、つける前にしっかりあいさつもさせてもらった。自分が活躍しないと番号の価値は下がってしまうので、平川さんの魂を引き継いで頑張りたい」

24 MF 汰木康也(←山形)
「浦和レッズというクラブに憧れを持っていたので、このチームの一員になることができて、本当に嬉しく思います。特徴はドリブルなので、試合ではもちろんですが、練習からもガンガンチャレンジしていきたい。日本トップクラスの選手たちから毎日刺激を受けることが楽しみです。よろしくお願いします」
――背番号
「自分が昔つけていた番号でもあるし、同年代の関根(貴大)選手や原口(元気)選手がつけてきた、ドリブラーのイメージがある番号。その番号を着けてステップアップしたイメージがあるので、そこに重なった部分があって、着けさせてもらった」

28 DF 岩武克弥(←明治大)
「このような素晴らしいクラブに入れることを大変うれしく思います。大卒ということもあって、1年目からしっかり活躍をして日本代表に入れるように頑張りたいと思います」
――背番号
「以前、平川さんが着けていた番号でもあるので、そういった偉大な先輩にしっかり追い付いて追い越せるように。また、28番が岩武の番号と言われるように頑張りたい」

32 GK 石井僚(←浦和ユース)
「一日一日を大切にしてファン・サポーターの皆さんに信頼されるような選手になれるように頑張ります。よろしくお願いします」
――背番号
「32番を自分の番号にしていけたらと思います」

33 MF 池高暢希(←浦和ユース)
「常にチャレンジして、どん欲に練習から取り組んで少しでも早く試合に出場して結果でチームの勝利に貢献できるように頑張ろうと思います。よろしくお願いします」
――背番号
「初めて着ける番号。良い印象の33番になれるように頑張ります」

34 DF 大城蛍(←浦和ユース)
「一日でも早く出場してチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
――背番号
「山田直輝さんだったりが着けてきた番号なので、この番号をファン・サポーターの皆さんの前で着けてプレーできるように頑張りたい」

(取材・文 折戸岳彦)

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