beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

宇佐美、先制点にも失点にも絡む…交代後に逆転のデュッセルドルフが4連勝

このエントリーをはてなブックマークに追加

5試合連続で先発したMF宇佐美貴史

[1.19 ブンデスリーガ第18節 アウクスブルク1-2デュッセルドルフ]

 ブンデスリーガは19日、第18節を行い、MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフが敵地でハノーファーと対戦し、2-1で勝利した。宇佐美は5試合連続で先発し、後半23分までプレーした。

 中断期間突入前に今季初の3連勝を飾ったデュッセルドルフは宇佐美が左サイドハーフで先発し、先制点の起点となった。前半45分、ゴールキックの流れから宇佐美がキープしてスルーパスを通すと、FWドディ・ルケバキオがPA内右からアーリークロス。ファーサイドのFWマーヴィン・ドゥクシュがヘッドで叩き込み、先手を取った。

 1-0で前半を折り返すと、後半18分、宇佐美はMFダニエル・バイアーへのスライディングで警告を受けてしまう。このプレーによってPA右手前の位置でFKを与えると、キッカーのバイアーが直接FKを沈め、試合を振り出しに戻した。

 直後の後半23分に宇佐美はベンチに下がり、FWベニト・ラマンがピッチに入った。試合は1-1のまま推移したが、終了間際の後半45分、自陣でボールを奪取したMFアルフレッド・モラレスが精密フィードを供給すると、スペースに抜け出したFWベニト・ラマンが巧みなトラップから左足を振り抜き、勝ち越しゴール。2-1で勝利したデュッセルドルフは今季初の4連勝を飾った。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2018-19特集

TOP