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5戦ぶり得点も空砲に…久保途中出場のニュルンベルク、ヘルタに敗れて5連敗

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ヘルタ・ベルリンに敗れたニュルンベルクは5連敗

[1.20 ブンデスリーガ第18節 ニュルンベルク1-3ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガ第18節が20日に開催され、FW久保裕也が所属するニュルンベルクヘルタ・ベルリンをホームに迎え、1-3で敗れた。5戦連続ベンチスタートとなった久保は、後半37分から途中出場したが得点には絡めなかった。

 試合を動かしたのはアウェーのヘルタだった。前半15分、中盤でボールを受けたFWダビド・イビセビッチがFWダビー・セルケに預けて自らは前線に走り込むと、リターンパスを右足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを0-1とした。

 1点のビハインドを背負ったホームのニュルンベルクだったが、前半42分に試合を振り出しに戻す。DFティム・ライボルトが蹴り出したCKの流れからMFエドゥアルト・レーベンがシュート性のボールをゴール前に送ると、MFハノ・ベーレンスが右足で押し込んで同点に追い付いた。4試合連続完封負けを喫していたニュルンベルクにとって、第13節レバークーゼン戦(△1-1)以来、5試合ぶりの得点となった。

 1-1のまま後半を迎えると、同5分にヘルタが勝ち越しに成功。右サイドのMFバレンティノ・ラザロがPA内に送ったパスをイビセビッチが鮮やかに落とすと、後方で反応したMFオンドレイ・ドゥーダが右足シュートでゴールを陥れてスコアは1-2に。さらに同25分にはPA内でボールを受けたドゥーダが右足シュートをネットに突き刺し、ヘルタのリードは2点差に広がった。

 後半37分に久保とFWトゥーレス・クノールを同時投入して状況を打開しようとしたニュルンベルクだったが、その後、得点は生まれず。1-3で敗れて5連敗を喫し、リーグ戦12試合未勝利と苦しい状況が続いている。

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