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「新しい挑戦楽しみ」香川がドイツ語で移籍を報告、ドルトムントファンに感謝伝える

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インスタグラムで移籍を報告したMF香川真司

 ドルトムントからトルコ1部のベシクタシュへの期限付き移籍が決定したMF香川真司が1日、自身のインスタグラム(@sk23.10)を更新し、ドイツ語で感謝のメッセージを伝えた。

 香川は2010年7月にC大阪からドルトムントに加入すると、2010-11シーズンはキッカーやビルト選出のブンデスリーガ年間ベストイレブンに選出され、2年連続でタイトル獲得に貢献した。2012年6月から約2年間のマンチェスター・ユナイテッド移籍を経てドルトムントに復帰。2017年には契約を2020年6月末まで延長したが、ルシアン・ファブレ監督体制となった今シーズンは出場機会が激減。冬の移籍を希望し、新天地はトルコに決定した。

 香川はすべてドイツ語でインスタグラムを更新。8枚の写真とともに移籍を報告し、ドルトムントのサポーター、同僚、関係者に向けて感謝のメッセージを述べた。

「ベシクタシュへの移籍が決まりました。今シーズンはドルトムントを助けることができませんでしたが、素晴らしいサポートをありがとうございました。僕は今、新しい挑戦を楽しみにしています。心からありがとう。ドルトムントがドイツ王者になることを願っています」

 この投稿にはドイツ語や英語で「ありがとう」「グッドラック!」と「強くなって帰ってきてください」といったファンのエールが寄せられたほか、MFヌリ・シャヒンら元同僚もコメント。ベシクタシュサポーターからも歓迎のメッセージが届いている。

 なお、レンタル期間は今季終了まで。ドルトムントは今季好調をキープし、リーグ戦第19節を終えた時点でわずか1敗。2位バイエルンに6差をつけて首位を守っている。

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