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「笑いと平穏が舞い降りた」元なでしこFW永里が本田に感謝

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ブリスベン・ロアーでプレーするFW永里優季

 オーストラリアのブリスベン・ロアーに所属する元日本女子代表(なでしこジャパン)のFW永里優季が8日に自身のツイッター(@Yuki_Ogimi)を更新し、同国のリーグでプレーするメルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑に感謝を語った。

 本田は同日、2日後に行われるオーストラリア・Aリーグ第18節パース・グローリー戦に向けた記者会見に出席。オーストラリア『フォックス・スポーツ』によると、本田は会見の中で「現実」を意味する「fact」と言おうとしたところ、発音のミスで英語圏における汚い罵りの言葉のように聞こえ、会場を一瞬凍りつかせてしまった。すると同席したケビン・マスカット監督がすかさず訂正。気づいた本田も慌てて釈明し、会場には笑いが起こった。

 このハプニングは、昨年10月に永里が期限付き移籍した同国のブリスベン・ロアーでも話題となっていたようだ。本田の“言い間違い”を伝える記事に反応した永里はツイッターで「Fact と Fucked で盛り上がった今日の練習。笑いと平穏さが舞い降りました。ありがとう本田さん」と言及。その後、自身の英語でのインタビュー動画も投稿し、「日々勉強中です」と綴った。

 本田も会見後に自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、「英語をもっと一生懸命に勉強します…とにかく私の英語を改善する絶好の機会を与えてくれたフォックス・スポーツに感謝します」とポジティブに語っている。

●海外組ガイド

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