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本田圭佑が大一番で2か月ぶり復帰も…メルボルンは首位パース・グローリーに1-2敗戦

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本田圭佑は後半17分から出場

[2.10 Aリーグ第18節 メルボルン・V 1-2 パース・グローリー]

 オーストラリア・Aリーグは10日、第18節を行い、FW本田圭佑が所属するメルボルン・ビクトリーパース・グローリーに1-2で敗れた。

 昨夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーでプレーし、ここまでリーグ戦で5ゴール3アシストの本田だが、ハムストリングの負傷により、昨年12月14日のブリスベン・ロアー戦を最後に直近のリーグ戦9試合を欠場。この日、久しぶりにベンチ入りを果たした。

 勝ち点40で首位のパース・グローリーと、勝ち点4差で2位のメルボルン・ビクトリーによる上位対決。試合は後半15分、相手のハンドによりパース・グローリーがPKを獲得し、MFニール・キルケニーが落ち着いて決めて先制に成功した。

 メルボルン・ビクトリーは直後の後半17分に本田とDFゲオルク・ニーダーマイアーを投入。攻勢を強めたが、24分にパース・グローリーが追加点。FWクリス・イコノミディスがPA左で相手を引きつけて中央へ折り返すと、ゴール前に飛び込んだMFディエゴ・カストロが滑り込みながら右足で合わせ、2-0とした。

 厳しい状況となったメルボルン・ビクトリーだが、後半33分にMFリー・ブロクサムのスルーパスに反応したFWコスタ・バルバルセスがPA右から右足ダイレクトシュート。後方からのボールだったが、うまくゴール左隅に流し込み、反撃の狼煙を上げた。

 しかし、メルボルンが終盤にかけて押し込んだが、決定的なシーンを作り出すことができず、終了間際に本田がミドルシュートを放つが枠の外。試合は1-2でメルボルンが敗戦を喫し、首位パース・グローリーと勝ち点差が「7」に広がってしまった。

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