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新加入パケタが初ゴール! ピョンテクは3戦連続弾で4ゴール目を記録、ミランが3発快勝で4位浮上

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新加入組のFWクシシュトフ・ピョンテク(左)とMFルーカス・パケタがそれぞれ得点

[2.10 セリエA第23節 ミラン3-0カリアリ]

 セリエAは10日に第23節を行い、ミランはホームでカリアリと対戦し、3-0で勝利した。今冬加入のMFルーカス・パケタが移籍後初ゴールを、おなじく加入したばかりのFWクシシュトフ・ピョンテクが3試合連続ゴールを挙げている。

 昨年12月26日のセリエA第18節・フロジノーネ戦(△0-0)から公式戦7試合で連続無敗(4勝3分)を継続しているミラン。パケタとピョンテクという新たな攻撃のピースを手に入れ、今節も前半から得点を積み重ねていった。

 ミランは前半13分、MFスソがPA右から得意の左足シュートを放つと、GKにセーブされるも相手DFに当たってオウンゴールを誘発。同22分にはDFダビデ・カラブリアのクロスを、ファーサイドを駆け抜けたパケタが押し込み、移籍後初得点となる追加点を挙げた。

 “ネクスト・カカ”ともいわれる21歳のブラジル人MFパケタ。データサイト『opta』のツイッター(@OptaPaolo)によると、ブラジル人MFの得点は2014年3月にMFカカが決めたゴール以来になるという。

 2-0で前半を折り返すと、ミランは後半17分にダメ押し弾。波状攻撃によりGKが飛び出してたところを、こぼれ球を拾ったピョンテクが冷静に無人のゴールに流し込んだ。ピョンテクは3試合連続ゴールで計4得点を記録。23歳のポーランド人FWが前評判通りの活躍を続けている。

 試合は3-0で終了し、ミランが快勝。勝ち点3を積み上げて、5位からUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)圏内の4位に再浮上している。

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