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クルトワが同僚の“付き合いの悪さ”に不満?「ベイルとクロースは…」

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GKティボー・クルトワが同僚にアドバイス

 レアル・マドリーのGKティボー・クルトワがチームメイトのFWガレス・ベイルに対し、「みんなで話している時に寝に行かないでくれ」とお願いした。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 先週、元レアル指揮官であるジョン・トシャック氏がベイルに向け、ファンをリスペクトしてスペイン語をもっと学ぶように指摘した。さらにクルトワも、ベイルに対して求めるものがあるようだ。

「僕はすでにマドリーで生まれた人間のように生活している。遅くに食べて、遅くに寝る。それがここの生き方なんだ」

「最近ではみんなとディナーをともにしている。だけどベイルと(トニ・)クロースは現れない。彼らはディナーの時間が遅すぎると考えている。僕らは21時30分に会って、深夜にコーヒーを飲んでいるから」

「僕らは午前1時ぐらいにベッドへ向かう。そして11時のトレーニングに出る。ちゃんと休めるし、完璧なタイミングなんだ。ベイルは11時のトレーニングへ行くために来ないっていうけどね」

 ウェールズ出身のベイルは2013年にトッテナムからレアルに移籍。クルトワがレアルに加入したのは昨年8月だが、チェルシー在籍時の2011年から2014年までアトレティコ・マドリーに期限付き移籍していた。

 すでにスペインの食文化に順応しているベルギー代表GKは同じ外国人選手としてプレーする同僚に対し、いつも早く寝るのではなく、チームメイトと交流できる時はするべきだとアドバイスしている。

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