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日本が招致目指す23年女子W杯の開催地は来年3月に決定へ、田嶋会長「必ず実現させたい」

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次回の女子W杯は今年の6月にフランスで開幕する

 国際サッカー連盟(FIFA)は19日、2023年に開催される女子ワールドカップ(W杯)の開催国を来年3月の理事会で決定する方針を明らかにした。日本サッカー協会(JFA)は13年12月の理事会で同大会の開催国に立候補することを決議している。

 JFAの田嶋幸三会長は「関係省庁などとも連携をとりながら、必ず実現させたいと考えている。ラグビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピック、女子ワールドカップを開催することで日本のスポーツを盛り上げ、また、世界に向けて女子サッカーの魅力を発信していきたい」とのコメントを発表した。

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