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今季1号は藤本!神谷好調の愛媛が今季初勝利、4バック新生東京Vは開幕連敗

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[3.3 J2第2節 愛媛1-0東京V ニンスタ]

 J2リーグは3日、第2節を行い、愛媛FCはホームで東京ヴェルティと対戦し、1-0で勝利した。開幕ホーム2連戦となった愛媛はMF藤本佳希の決勝ゴールで今季初勝利。新体制の東京Vは開幕連敗を喫した。

 愛媛は開幕節千葉戦(0-0)から先発1人を変更し、4-4-2のシステムを採用。対する東京Vは4-2-3-1を採用し、MF小池純輝が今季初先発。2列目は右からMF藤本寛也、MF佐藤優平、小池。最前線にはFWレアンドロが入った。

 序盤は東京Vがボールを保持して攻め込み、前半2分、小池のパスを起点にMF梶川諒太が鋭い縦パスを通すと、ターンした佐藤がPA内から右足シュート。小池のクロスをFWレアンドロがヘディングで合わせる形もつくったが、いずれも枠をとらえられなかった。

 愛媛も徐々に押し返し、東京五輪世代MF神谷優太が鋭いドリブルで守備網を切り裂き、チャンスをつくる。前半20分には神谷が左サイドからカットインして右足シュートを打ったが、GK上福元直人が好セーブ。それでも、流れをつかんだ愛媛が先手を取った。

 前半38分、DF前野貴徳が鋭い縦パスを通し、MF近藤貴司がワンタッチでつなぐと、MF藤本佳希が右足シュートを突き刺し、先制に成功。前半40分にも再び神谷が左から切れ込んで強烈な右足シュートを放ったが、GK上福元が左手一本でかき出し、再びビッグセーブ。1-0で前半を折り返した。

 終盤は両者が交代カードを切り、東京VがMF端戸仁、愛媛がMF山瀬功治ら新戦力を投入。東京Vは端戸を中心に最後の反撃を仕掛けたが、ゴールはこじ開けられなかった。そのまま愛媛が1-0で勝利し、今季初白星を飾った。

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