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カレン・ロバートが現役引退を発表「我ながらまったく想像してなかったキャリア」

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FWカレン・ロバートが現役引退(写真はVVV時代)

 過去に磐田などでプレーした元U-23日本代表のFWカレン・ロバート(33)が2日、自身のインスタグラム(@bobby201608)を更新し、現役引退を発表した。「プロ選手活動終了のお知らせ」と題し、ファンに報告を行っている。

「はっきりとお伝えしていなかったのでこの場を借りて伝えさせてください」

「プロになり7年間をJリーグで過ごし、そこから今日まで約8年間海外サッカーに触れてきました」

「我ながらまったく想像もしてなかったキャリアです」

「最後の2年は色々ありましたが、中途半端で終わりたくなかったので結果はどうあれ今はチャレンジしきれて気持ちは晴れやかです」

「ありがたいことに既に次の人生のスタートを切れています」

「またハードな日々が待っているとは思いますが、プロ生活で培ったもので次は木更津市のサッカークラブをプロクラブまで押し上げていきたいと思います」

「15年間応援ありがとうございました!」

 市立船橋高出身のカレン・ロバートは2004年に磐田へ入団し、翌2005年にJリーグ新人王を獲得。その後、熊本、VVV(オランダ)、スパンブリーFC(タイ)、ソウルイーランド(韓国)、ノースイースト・ユナイテッドFC(インド)、リアザーヘッド(イングランド7部相当)と渡り歩き、今年1月に自身がオーナーを務めるローヴァーズFC(千葉県1部)に加入することを発表していた。同クラブは木更津市をホームタウンとし、将来のJリーグ加盟を目指して活動している。

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