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カッサーノ、イカルディ妻を攻め立てる「喋りすぎ」

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 元イタリア代表のアントニオ・カッサーノ氏が、インテルで欠場を続けているFWマウロ・イカルディおよび妻で代理人のワンダ・ナラさんに苦言を呈した。イカルディ夫人と共に、イタリアメディア『メディアセット』のテレビ番組『ティキタカ』に出演して語った。

 イカルディは、2月14日のラピッド・ウィーン戦の帯同を拒否したことがきっかけでキャプテンマークをはく奪され、インテルとの間で確執が続いている。元インテル主将は、復帰の条件にキャプテンマークの返還を求めており、以降は右ひざのトラブルを理由に欠場を続け、7日のフランクフルト戦もベンチ外の見込みとなった。

 この間、イカルディ夫人はSNSやメディアを通して夫の擁護を続けているが、現役時代に様々な騒動を巻き起こしてきたカッサーノ氏が独自の見解を示している。

「俺はワンダがやらかしたと思う。彼女の発言によって、イカルディの周囲がめちゃくちゃになった。君はSNSで喋りすぎだ。イカルディがキャプテンマークをはく奪されたのなら、その理由があるはずだ。インテルの人間だってバカではない。こんな茶番は、20歳のときに俺もしていたよ。以前はプレーができないほどの痛みではなかったのに、キャプテンマークがない今はプレーしない。まったく、頼むよ」

 最後に元イタリア代表FWは、ローマ時代のルチアーノ・スパレッティとのやり取りを明かした上で、このままではイカルディの退団は避けられないと主張した。

「ローマにいたとき、俺は副キャプテンだった。だが俺の振る舞いが原因で、副キャプテンから外れることをスパレッティから伝えられた。すべて説明してくれたし、監督が正しかった。イカルディがピッチに戻らなければ、シーズン終了後に退団せざるをえないだろう」

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