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鼻骨骨折の長谷部、開始4分のみ“バットマン”…フル出場で3連勝に貢献

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鼻骨骨折のMF長谷部誠はバッドマン姿で登場

[3.11 ブンデスリーガ第25節 デュッセルドルフ0-3フランクフルト]

 ブンデスリーガは2日、第25節を行い、MF長谷部誠が所属するフランクフルトデュッセルドルフと対戦し、3-0で勝った。長谷部はリベロの位置で先発し、8試合連続のフル出場。宇佐美はベンチ外だった。

 長谷部は7日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)第1戦インテル戦(0-0)に先発すると、前半6分に相手との接触で鼻を負傷。苦悶の表情を浮かべたが、そのままプレーを続行し、フル出場していた。

 負傷は鼻骨骨折と診断され、この日はフェイスガードで保護した“バットマン”姿で登場。3バックの中央に入った長谷部は前半2分、エリア内で相手FWにシュートを打たせるような場面もあり、開始4分を過ぎたところで自ら装着を取り外した。

 スコアレスで前半を折り返すと、後半開始にフランクフルトがゴールを陥れる。同3分、右サイドを崩した流れからMFジョナサン・デ・グズマンがクロスを入れ、ファーサイドのFWゴンサロ・パシエンシアがヘディングでニアを破った。

 後半アディショナルタイムには速攻からFWセバスチャン・アレが連続ゴールを挙げ、ドッペルパックを達成。3-0で勝利したフランクフルトは3連勝を飾り、2019年に入ってから8試合無敗(4勝4分)。公式戦も11試合無敗(5勝6分)と好調をキープし、長谷部はその全試合にフル出場している。

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