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MF西翼がダメ押しアシストで広州恒大の3発撃破に貢献! 次節は“日本凱旋”「大学以来の日本での試合楽しみ!」

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先発フル出場したMF西翼(44番)

[3.12 ACLグループF第2節 大邱FC 3-1 広州恒大]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第2節が12日に行われ、MF西翼の所属する大邱FC(韓国)はホームで広州恒大(中国)と対戦し、3-1で勝利した。西は中盤で先発フル出場。後半36分にダメ押し弾を演出した。

 大邱FCは前半24分に左クロスをFWエジガル・ブルーノ・ダ・シウバが押し込んで先制すると、同43分にはパスワークから再びダ・シウバがネットを揺らし、2点のリードを奪う。

 後半8分に広州恒大のMFアンデルソン・ソウザ・コンセイソンに1点を返されたが、同36分に西のパスを受けたFWヨンデ・ウォン・キムがPA内左から右足でシュートを決め、3-1で相手を振り切った。

 専修大卒業後、ポーランドやスロバキアの複数クラブを渡り歩いてきた西。試合後に自身のツイッター(@tsubi0408)を更新し、「ACL第二戦、ホームで広州恒大に3-1で勝利!次は4月10日にアウェーでサンフレッチェ広島。大学以来の日本での試合楽しみ!」と次節の“日本凱旋”に意欲を示した。

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