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「最高に気持ちいいです」好調の19歳、清水FW滝裕太が“静岡ダービー”V弾

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[3.13 ルヴァン杯第2節 清水1-0磐田 アイスタ]

 ユース育ちの19歳が好調だ。清水エスパルスに所属するFW滝裕太が、宿敵ジュビロ磐田から決勝点を奪った。

 13日、ルヴァン杯グループリーグ第2節が行われ、清水はホームで磐田と対戦。スコアレスで迎えた後半2分、PA外でパスを受けたGK三浦龍輝に滝がプレッシャーをかけてパスミスを誘発すると、MFエウシーニョのパスから滝がスライディングシュートを放つ。敵陣中央やや右の遠い位置からのシュートだったが、無人のゴールに吸い込まれて均衡を破った。

 ユース出身の滝は、高校2年で出場した日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会で大会得点王に輝くと、翌年にトップチームに2種登録。ルヴァン杯2試合に出場した。トップチームに昇格した昨年は、ルヴァン杯4試合に出場したが、得点はなかった。

 そして迎えた今季、2日のJ1第2節・G大阪戦でリーグ戦デビューを果たすと、後半アディショナルタイムにプロ初ゴールを記録。9日に行われたJ1第3節・札幌でもゴールネットを揺らしていた。

 ここまで公式戦4試合に出場して3得点。チームを今季公式戦初勝利に導いた滝は、「最高に気持ちいいです」と“静岡ダービー”での勝利を喜ぶと、「やっと勝ち点3が取れたので、これから勝ち続けて優勝できるように頑張ります」と、今後の活躍を誓った。

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