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原口“右SB”で奮闘もハノーファーは6連敗で最下位転落…浅野も途中出場

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ハノーファーの10番MF原口元気

[3.31 ブンデスリーガ第27節 ハノーファー0-1シャルケ]

 ブンデスリーガは31日、第27節第3日を行い、MF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーはホームでシャルケに0-1で敗れた。原口は7試合連続でフル出場。浅野は後半30分から出場し、3試合ぶりにピッチに立った。

 30日の第27節第2日、FW久保裕也所属のニュルンベルクが約半年ぶりに勝利を挙げ、暫定で最下位を脱出した。ハノーファーは勝利しなければ最下位転落となる中、10番を付ける原口は右サイドで積極的に攻撃に絡んだ。前半28分には細かいタッチの突破から左足シュートを放ったが、惜しくもゴール右に外れた。

 シャルケは前半39分に先制に成功。右サイドを突破したDFベンジャミン・スタンブリがクロスを入れると、ニアサイドのMFスアト・セルダルが巧みなトラップでおさめ、右足シュートを突き刺した。1点ビハインドで前半を折り返すと、原口は後半から右サイドバックを務めた。

 後半6分には原口の右クロスからMFニコライ・ミュラーの決定的なヘディングシュートにつながったが、惜しくも枠外。後半30分に浅野が投入されると、後半32分には浅野、原口とつないでミュラーが決定的なシュートを放ったが、これはGKの好セーブに阻まれた。原口は高い位置を取って攻撃参加し、後半35分にもエリア内から決定的な左足シュートを打ったが、惜しくも枠をとらえられなかった。

 浅野と原口は息の合ったパス交換からチャンスを創出し、後半40分には原口がPA右手前の位置で倒され、FKを獲得した。しかし、絶好のチャンスも生かせず、ハノーファーは0-1で敗戦。泥沼の6連敗となり、最下位に転落した。

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