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また、お前が退場か…我慢の限界迎えたジェラード「もう擁護できない!!」

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レンジャーズを率いるスティーブン・ジェラード監督(左から2人目)

 レンジャーズを率いるスティーブン・ジェラード監督が我慢の限界を迎えたようだ。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 31日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第31節で宿敵セルティックと対戦したレンジャーズは、前半27分にカウンターから先制点を献上すると、同31分にはFWアルフレッド・モレロスがMFスコット・ブラウンの顔面へ肘打ちをクリーンヒットさせて一発退場。数的不利に陥りながらも後半18分に同点に追い付くが、同41分に勝ち越しゴールを許して1-2の敗戦を喫した。

 今季5度目の退場となったモレロスにジェラード監督もあきれ気味で、「これまで十分すぎるほどアルフレッドを擁護してきたが、もう擁護できないよ。彼はクラブ内で処分されるだろう。罰金処分を科せられ、そのお金は今日ここに来たサポーターのものになるよ」と語っている。

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