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首位ゲンクが敵地で完封負け…前節負傷交代の伊東純也は加入後リーグ初のフル出場

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FW伊東純也は先発フル出場

[4.2 ベルギー・リーグPO1第2節 アントワープ1-0ゲンク]

 ベルギー・リーグのプレーオフ1第2節が2日に行われ、FW伊東純也の所属する首位ゲンクは敵地で5位アントワープと対戦し、0-1で敗れた。伊東は4試合連続でスタメン入り。リーグ戦で加入後初のフル出場を果たしたが、チームは連勝を逃した。

 伊東は3月30日に開催されたプレーオフ1第1節アンデルレヒト戦(3-0)で2試合連続ゴールを挙げながらも、左の腰付近を痛めた影響で負傷交代。しかし、中3日で迎えた今節も先発メンバーに名を連ねた。

 チームは前半4分にアントワープのMFリオル・ラファエロフに先制点を許すと、伊東ら攻撃陣が最後までゴールを奪えず、0-1で完封負け。レギュラーシーズンに2戦無敗(1勝1分)だった相手に白星を献上し、前節に続く連勝を逃した。次節は6日に開催され、ホームでゲントと対決する。

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