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33歳→35歳→17歳…斉藤光毅のプロ初ゴールで横浜FCが勝利!愛媛は3連敗に

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斉藤光毅のプロ初ゴールが決勝点

[4.3 J2第7節 愛媛1-2横浜FC ニンスタ]

 J2リーグは3日、第7節を一斉開催した。ニンジニアスタジアムでは、愛媛FC横浜FCが対戦。FW斉藤光毅のプロ初ゴールが決勝点となり、横浜FCが2-1で勝ち、2試合ぶりの白星をおさめた。一方、愛媛は3連敗を喫した。

 2連敗中の愛媛は、30日の町田戦(0-1)から1人を変更。MF野澤英之に代えてMF長沼洋一を起用した。対する横浜FCは、5人を入れ替え、DF川崎裕大とDF藤井悠太、MF瀬沼優司、FW戸島章、そしてGK竹重安希彦が今季初出場となった。

 中3日での一戦は、横浜FCが先制点を奪った。前半20分、自陣からDFカルフィン・ヨン・ア・ピンが浮き球パスを供給。左サイドの裏へFW戸島章が頭でフリックすると、抜け出したDF袴田裕太郎の折り返しをMF瀬沼優司が右足で押し込み、1-0とした。

 前節はシュート0本という屈辱を味わった愛媛。前半44分、左サイドでDF西岡大輝の浮き球パスから抜け出したDF下川陽太がGKとDFの間に鋭いクロスを入れ、FW藤本佳希が合わせたが決定機をいかせず。それでもアディショナルタイム1分、左サイドで下川がボールを残し、PA左からMF山瀬功治がクロスを供給。GKの前に飛び込んだ藤本がヘディングシュートを叩き込み、試合を振り出しに戻した。

 横浜FCは後半開始からMF松浦拓弥に代えてFWイバを投入。しかし、MF神谷優太を中心に厚みのある攻撃を仕掛ける愛媛に押し込まれ、なかなかチャンスを作れない。15分に先制点の瀬沼を下げてMFレアンドロ・ドミンゲス、20分には川崎をFW斉藤光毅に代え、勝ち越しを狙った。

 愛媛は後半24分、PA中央でMF近藤貴司の縦パスを受けた山瀬が前を向き、細かいステップでシュートコースを作って右足を振り抜く。だが、これはゴール左に外れてしまう。横浜FCは37分、イバの横パスを受けたレアンドロがPA手前から右足を振り抜くが、ファーストタッチが浮いてしまい、シュートは枠上に外れた。

 試合は愛媛が押し気味に進めていたが、決勝点は横浜FCに生まれる。後半39分、イバのリターンパスをレアンドロがダイレクトでPA内へ送ると、相手DFを背負いながらパスを受けた斉藤が腰をひねりながら右足を振り抜く。これが相手DFの股下を抜けてゴールに吸い込まれて2-1。交代で入った3選手の活躍により、横浜FCが勝利をおさめた。

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