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鎌田のアシストから木下が同点弾! 関根ら日本人5人出場のシントトロイデンが逆転勝ち

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同点ゴールを決めたFW木下康介

[4.3 ベルギー・リーグPO2A第2節 ベールスホット・ウィルレイク1-2シントトロイデン]

 ベルギー・リーグのプレーオフ2A第2節が3日に行われ、シントトロイデンは敵地でベールスホット・ウィルレイクと対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。シントトロイデンはDF冨安健洋、MF遠藤航、MF鎌田大地が先発フル出場。2試合連続でスタメン出場したFW木下康介は前半28分に同点ゴールを決め、7戦ぶりとなる今季2得点目を記録した。同32分にベンチスタートだったMF関根貴大と交代している。

 シントトロイデンは前節と同じく3-3-2-2で臨み、8試合連続スタメンの冨安は3バックの右、復帰から2戦連続スタメンの遠藤は中盤のアンカーを担当。最前線には木下と攻撃の中心を担う鎌田が入った。

 前半10分に先制を許したシントトロイデンだったが、同28分に日本人2トップで同点に追いつく。カウンターから左サイドの木下が巧みな浮き球パスを送り、オフサイドラインぎりぎりで飛び出した鎌田がドリブルでPA内左に進入する。最後はマイナスの折り返しを木下が滑りながら右足で押し込んだ。

 木下は加入後初ゴールを挙げた2月9日のリーグ戦第25節ベフェレン戦(2-1)以来、7試合ぶりとなる今季2点目。後半13分には右CKの流れで獲得したPKをFWジョルダン・ボタカが右足で沈め、2-1と逆転に成功する。

 同点ゴールを決めた木下は後半32分に関根と交代した。左サイドに入った関根は同42分、鎌田のパスを受けてPA内左から左足を振り抜くも、シュートはゴール右外へ。2分後には関根とのコンビネーションから鎌田がPA内中央で好機を迎える。しかし、左足のシュートは枠をとらえられず。追加点こそ奪えなかったが、2-1のまま終了し、チームは2連勝を飾った。

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