beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

終盤に流血騒ぎも…伊東純也キレキレのゲンク、2戦ぶり勝利で首位キープ

このエントリーをはてなブックマークに追加

先発フル出場したFW伊東純也

[4.6 ベルギー・リーグPO1第3節 ゲンク2-1ゲント]

 ベルギー・リーグのプレーオフ1第3節が6日に行われ、FW伊東純也の所属する首位ゲンクはホームで6位ゲントと対戦し、2-1で勝利した。伊東は5試合連続でスタメン入りし、前節に続いてフル出場を果たしている。

 前節アントワープ戦(0-1)で6試合ぶりの黒星を喫していたゲンク。前半43分にMFルスラン・マリノフスキーが自ら獲得したPKを決め、先制に成功する。

 前半アディショナルタイム1分にはPA手前左でマリノフスキーが左足を強振すると、相手に当たってコースが変わったシュートがネットを揺らし、2-0で前半を折り返した。

 ゲンクは後半も攻勢を続ける。伊東は後半21分にPA内右でパスを受け、右足で強烈なシュートを放つが、GKの守備範囲。同25分には右サイドで相手をかわしながらPA内右に持ち込み、倒れながら左足でシュートを放つ。しかし、GKに触られたボールは惜しくも左ポストを叩いた。

 チャンスを生かせずにいると、後半42分にゲントのDFティモシー・デライクに1点を返される。同アディショナルタイム4分には左サイドのコーナーフラッグ付近でキープを図ったマリノフスキーがゲントMFビルヘル・ベルストラーテともつれて転倒。振り下ろした左足がベルストラーテの顔面に入って流血させてしまい、一発退場を命じられる。

 それでも最後まで2-1のリードを守り抜いたゲンクが2試合ぶりに勝ち点3を獲得し、首位をキープした。

●海外組ガイド
●ベルギー・リーグ2018-19特集

TOP