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カズより21歳も年上…イスラエルで73歳GKが出場、ギネス記録を大幅更新

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イスラエルで大記録が誕生

 イスラエルで最年長出場記録が誕生した。その年齢は、J2リーグ最年長出場記録を持つFW三浦知良(52歳/横浜FC)を大幅に上回る“73歳”だという。

 英『BBC』によると、イスラエル4部リーグに所属するイロニ・オル・イェフダがリーグ戦で73歳のGKイサック・ハイクを起用。試合は1-5で敗れたものの、白髪GKはプロとしてフル出場を果たし、印象的なセーブも披露したという。

 これまでの最年長出場記録は、2015年にロベルト・カルモナが樹立した53歳だったが、それを20歳も上回ってギネス世界記録に認定。試合後には授与式も行われたようだ。ハイクの36歳の息子は、父親の功績に「信じられない」と語っている。

 なお、三浦は2017年3月12日のJ2群馬戦でゴールを記録し、50歳14日で「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」としてギネス世界記録を樹立。2月26日に52歳の誕生日を迎えた今季も現役選手としてプレーを続けている。

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