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宇佐美、ラスト20分から代表復帰後初出場…デュッセルドルフは今季2度目の連勝

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途中出場で勝利に貢献したFW宇佐美貴史

[4.6 ブンデスリーガ第28節 ヘルタ・ベルリン1-2デュッセルドルフ]

 ブンデスリーガは6日、第28節を行い、FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、2-1で勝利した。3試合連続のベンチスタートとなった宇佐美は後半23分から途中出場。2試合ぶりにピッチに立った。

 先手を取ったのはデュッセルドルフだった。前半35分、右サイドを抜け出したFWベニト・ラマンが右足で切り返して左足に持ち替え、ループシュートでネットを揺らした。ヘルタも反撃に出ると、前半41分に同点ゴール。前半のうちに1-1に追いついた。

 次の1点を奪ったのはデュッセルドルフだった。後半17分、スルーパスで左サイドを抜け出したMFオリヴァー・フィンクが深い位置からグラウンダーのクロス。ラマンが左足ダイレクトで合わせたシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球に自ら反応。素早く詰め、右足ジャンピングボレーで突き刺した。

 3月シリーズでロシアW杯以来の日本代表復帰を果たした宇佐美は、再開後初のゲーム復帰。後半23分からピッチに入り、積極的な仕掛けを見せたが、ゴールには絡めなかった。そのままタイムアップを迎え、2-1でデュッセルドルフが勝利。今季2度目の連勝を飾った。

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