beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

岩田&オナイウがJ1初ゴール!! 大分がホームで仙台退けて今季2度目の2連勝

このエントリーをはてなブックマークに追加

下部組織育ちの岩田智輝が先制点

[4.14 J1第7節 大分2-0仙台 昭和電ド]

 J1リーグは14日、第7節2日目を行った。昭和電工ドーム大分では大分トリニータベガルタ仙台が対戦。DF岩田智輝とFWオナイウ阿道のJ1初ゴールにより、大分が2-0で完封勝ち。今季2度目の2連勝を飾った。

 今季2度目の連勝を狙う大分は、10日のルヴァン杯・神戸戦(0-2)から11人全員を変更。J1月間MVPを受賞したFW藤本憲明、MF小塚和季、FW三平和司らを起用した。対する仙台は、前節・鳥栖を3-0で下してリーグ戦初勝利。ルヴァン杯でも柏に2-1で勝って勢いにのる。先発は柏戦から11人全員を入れ替え、日本代表GKシュミット・ダニエルやFWジャーメイン良、FWハモン・ロペスらが名を連ねた。

 前半にチャンスが多かったのは仙台だった。前半29分、右サイド深くからジャーメインがマイナスに折り返し、後方から走り込んだMF富田晋伍が右足シュート。しかし、FW小塚和季に当たって枠を外れる。さらに43分、PA外でボールを受けた大分GK高木駿のパスをカットし、ジャーメインが左足を振り抜くがGK高木に止められる。さらにハモン・ロペスも左足で狙うが、これもGK高木のファインセーブに阻まれた。

 先制点はやや劣勢だった大分に訪れた。後半2分、DF岩田智輝のスルーパスで抜け出した三平が右サイド深くからマイナスに折り返す。相手がクリアし損ねたボールをゴール前に走り込んでいた岩田が左足で決めて1-0。大分が岩田のJ1初ゴールでスコアを動かした。

 1点リードの大分は後半16分、三平を下げてFWオナイウ阿道を投入。23分には、右サイドの岩田がPA内にパスを送り、オナイウがファーストタッチで裏を取って豪快に右足を振り抜く。強烈なシュートがニアに飛んだが、GKシュミットに弾き出され、追加点とはならなかった。

 追いつきたい仙台は後半25分、ジャーメインに代えてFW石原直樹、28分にはMF兵藤慎剛に代えてMF梁勇基を投入する。しかし、次の得点は大分に生まれた。32分、最終ラインの裏を取った藤本がPA左まで運んで中央へ折り返し、オナイウが右足で合わせて2-0。オナイウは待望の移籍後初&J1初ゴールとなった。

 試合はそのまま大分が2-0で完封勝利。2連勝とした。一方の仙台は2試合ぶりの黒星を喫し、今季リーグ初勝利から2連勝とはならなかった。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2019シーズンJリーグ特集ページ
●[J1]第7節2日目 スコア速報
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

TOP