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5失点大敗のPSG陣営、審判の判定に激怒…ムバッペ「彼はすべて奪っていく」

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 パリSG陣営は、リール戦の審判に対して怒りが収まらないようだ。

 14日に行われたリーグ・アン第32節で、2位リールと対戦したPSG。引き分け以上で優勝が決まる状況で大一番に臨んだが、まさかの5失点。1-5で敗れ、前節に続きまたも連覇はお預けとなった。

 敗れたPSG側は、この試合で主審を務めたブノワ・バスティアン氏に対し怒りが収まらないようだ。この試合では、前半にFWキリアン・ムバッペのゴールがオフサイドの判定でノーゴールに。さらにフアン・ベルナトが決定機阻止で一発退場など、PSG側には厳しい判定が続いた。

 試合後の『J + 1』のカメラには、ロッカールームでムバッペが「この審判は僕らからクープ・ドゥ・ラ・リーグを取り上げ(※敗れた準々決勝ギャンガン戦もバスティアン氏が担当)、僕らから選手も取り上げる。彼はすべてを奪っていく」と語った場面がとらえられている。

 また、ユリアン・ドラクスラーは「VARがあるだろう。なぜ使わない? 説明してくれ!」と怒りをぶつけ、チームメイトらに制止されている。さらにナセル・アル・ケラフィ会長は「我々はフランスサッカーのレベルを上げる必要がある!」と話し、トーマス・トゥヘル監督はアンテロ・エンリケSDに「ギャンガン戦で3つのPKを与えた時と同じ男だ」と話しかけている。

 まさかの大敗を喫したPSGだが、17日に控える第28節延期分ナント戦で勝利すれば連覇達成となる。

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