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「クソ野郎」じゃなかったの!? デ・ブルイネ「この男はクールじゃないか」

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MFケビン・デ・ブルイネ(左)とFWラヒーム・スターリング

 15-16シーズンにボルフスブルクからマンチェスター・シティに加入したベルギー代表MFケビン・デ・ブルイネ。同時期に加入したFWラヒーム・スターリングについて、実際に会うまではメディアの情報を信じて「クソ野郎」だと思っていたことを明かした。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 デ・ブルイネは5500万ポンドでボルフスブルクから、スターリングは4400万ポンドでリバプールから15年にマンチェスター・Cに加入。デ・ブルイネはスターリングの評判について、メディアで見聞きしていたが、実際に会うとメディアで報じられている人物像とは異なることに驚いたという。『ザ・プレーヤーズ・トリビューン』で語った。

「スターリングには会ったことがなかったから、彼について書かれた記事からの情報しかなかったんだ」というデ・ブルイネのスターリングの印象は、「タブロイド紙はいつも彼を傲慢だと書いていたので、英語でいうと何と言うのかな? ちょっとクソ野郎だと思っていたんだ」と話している。

「そういうメディアによると、スターリングは派手好きでお金のためにリバプールを去ったような人物だった。でも、僕についても『チェルシーがいらないと言った選手』と書かれていたね。どちらも全く違う人物像が書かれていたんだ」

 しかし、実際にマンチェスター・Cでスターリングに会うと、印象がガラリと変わったという。「トレーニング後に少し話して、『おいおい、この男はすごくクールじゃないか』と思ったよ」と語ると、「ラヒームは僕がサッカー界で出会った中でも最高に良いやつで、謙虚な人間だよ」と続けている。

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