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ヨビッチ先制弾のフランクフルト、チェルシーにAG許すも耐えてドロー…長谷部はボランチ出場

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第1戦は1-1ドロー

[5.2 EL準決勝第1戦 フランクフルト1-1チェルシー]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は2日、準決勝第1戦を行い、MF長谷部誠所属のフランクフルト(ドイツ)はホームでチェルシー(イングランド)と対戦し、1-1で引き分けた。長谷部はボランチの一角でフル出場。第2戦はチェルシーのホームで9日に行われる。

 先手を取ったのはホームのフランクフルトだった。前半23分、ボール奪取から得意のショートカウンターに転じると、MFフィリプ・コスティッチがドリブルで持ち出し、左サイドからクロスを供給。待ち構えたFWルカ・ヨビッチが低い姿勢から頭でそらし、先制に成功した。

 チェルシーは前半残り10分から攻撃の圧力を強め、反撃を実らせた。45分、右CKの流れから相手を引き付けたMFルベン・ロフタス・チークがエリア内でラストパス。MFペドロ・ロドリゲスが右足トラップからコンパクトに左足を振り抜き、守備網の間を抜いてゴール左下隅に突き刺した。

 1-1で折り返した後半立ち上がりはフランクフルトが攻め込まれ、長谷部は警告を受ける。後半15分、チェルシーはPA手前の位置でFKを獲得し、DFダビド・ルイスが右足で直接狙ったキックはクロスバーを直撃。後半16分にはMFウィリアンを下げてMFエデン・アザールを投入して押し込んだが、チャンスに決めきれなかった。

 終盤にフランクフルトも押し返し、攻め上がった長谷部を起点にチャンスをつくる。後半36分、長谷部が展開したパスを受けたDFダニー・ダ・コスタが右サイドからクロスを供給。FWゴンサロ・パシエンシアが飛び込んだが、ミートしなかった。

 最後までチェルシーの猛攻に耐えたフランクフルト。5分間の追加タイムもスコアは動かず。第1戦は1-1の引き分け。チェルシーはアウェーゴールを得て、ホームで第2戦に臨む。

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