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ブッフォンは1年でパリSG退団へ…契約延長OPは行使されず、本人は現役続行の意向

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パリSG退団濃厚となっているGKジャンルイジ・ブッフォン

 GKジャンルイジ・ブッフォンは今季限りでパリSGを去ることが確実となっているようだ。

 スペイン『マルカ』によると、パリSGはブッフォンと1年契約満了が目前となり、1年のオプション契約も付いていたがこれは行使されることがないとの見通し。ブッフォン本人も、代理人とともにパリSG退団に向けた動きを見せているという。

 記事では「パリSGはGKアルフォンソ・アレオラが出場機会を増やしており、レンタルバックでフランクフルトからケビン・トラップも戻ってくる。そのため、ブッフォンの去就は不透明になった」と伝えている。

 昨夏ユベントスを退団し、パリSGに加わったブッフォン。41歳となった今季はUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16のマンチェスター・ユナイテッド戦で失点に関与するキャッチミスをしてしまい、衰えを指摘する声も浮上していた。

 ブッフォンについては今季で引退とのうわさを伝えるメディアもあったが、本人は現役続行の意向にあり、来季は別のチームで再スタートする可能性が高いようだ。もしブッフォンがパリを去った場合、母国イタリアに戻るのか、それとも国外での挑戦を続けるのか、引き続きその動向が注目される。

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