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鎌田のアシスト実らず…シントトロイデンは豊川オイペンに追いつかれてドロー

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アシストを記録したMF鎌田大地

[5.12 ベルギー・リーグPO2A第8節 シントトロイデン2-2オイペン]

 ベルギー・リーグのプレーオフ2A第8節が12日に行われ、日本人5選手が所属する2位シントトロイデンはホームでFW豊川雄太所属の6位オイペンと対戦し、2-2で引き分けた。DF冨安健洋は14試合連続、MF鎌田大地は29試合連続でスタメン出場し、ともに90分間プレー。ベンチスタートのDF遠藤航は出番なしとなり、MF関根貴大とFW木下康介はメンバー外だった。また、豊川は2試合連続で先発フル出場を果たしている。

 先手を取ったのはグループ最下位に沈むオイペンだった。前半23分、左からのマイナスの折り返しをMFジャン・ティエリ・ラザレ・アマニが左足で流し込む。

 それでもシントトロイデンは後半13分、PA内右に持ち込んだ鎌田が相手DFやGKを引きつけてパスを出すと、FWママドゥ・シラがガラ空きのゴールに右足で決めて1-1。同24分にはMFサムエル・アサモアーが左サイドからグラウンダーのクロスを送り、FWジョルダン・ボタカが右足で蹴り込んで2-1と逆転する。

 しかし、オイペンは後半26分に右CKからGKの前に飛び込んだMFスレイマン・マレーがヘディングを決め、2-2と同点に追いつく。同アディショナルタイム1分にオイペンのラザレが2枚目のイエローカードで退場し、シントトロイデンは数的優位を生かして相手を攻め立てたものの、引き分けに終わった。

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