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4得点で圧倒もATに被弾…横浜FM畠中槙之輔「もったいない」

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高いビルドアップ能力も魅力のひとつだ

[5.18 J1第12節 横浜FM4-1神戸 日産ス]

 DF畠中槙之輔は昨年8月に東京Vから横浜F・マリノスに移籍。昨季はベンチを温める試合のほうが多かったが、今季は開幕からスタメンの座をつかむと、3月のキリンチャレンジカップでは日本代表に選出され、代表デビューも果たした。

 第12節を終え、横浜FMでフル出場しているのは、畠中とMF喜田拓也の2選手のみということからも、アンジェ・ポステコグルー監督からの信頼の高さがうかがえる。

 この日の神戸はMFアンドレス・イニエスタとFWルーカス・ポドルスキが欠場していたものの、2トップにはFWダビド・ビジャとFWウェリントンが並んでいた。「今日はそんなに怖いプレーはなかった」という印象の畠中。ミスから決定機をつくられる場面はあったが、GK朴一圭の好セーブも光り、神戸に得点を与えないまま時計の針を進めていた。後半アディショナルタイムにウェリントンにゴールを許してしまったことについては「もったいない」と悔やんだ。

 1点は返されたが、日産スタジアムにつめかけた4万を超えるサポーターは、今季最多の4ゴールに沸いた。どちらがボールを握るか注目されていたが、支配率でも横浜FMが上回っていた。「閉じてないパスコースに選手が入ってくれる」と畠中は明かし、「動きが少ない」(西大伍)とこぼす神戸とは、結果も対照的となった。

(取材・文 奥山典幸)

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